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Q&A

おなじ温度・湿度で、広い部屋と、その半分の大きさの大小2部屋を検討しています。
小さい方は半額で出来ますか?
いいえ。お部屋が小さい分プレハブパネルの枚数は減りますが、空調機や制御盤など使う機器はほぼ同じです。プレハブパネル1枚は高価なパーツではありませんので、大きく金額が変わることはありません。
ただし、極端に大きさが違う場合は、空調機の容量等も変わってきますので、金額に差が出ることはあります。
 
「恒温恒湿室」と「環境試験室」どう違いますか?
恒温恒湿室は、ある一定(通常は常温)の温度・湿度を変化させること無く制御する部屋です。
環境試験室は、温度を大きく変化させることが出来る部屋です。環境試験室は、仕様にもよりますが空調機の構造が複雑になったり、窓が断熱仕様になったり、結露対策が必要になるなど、様々な対策が施されます。
 
必要な仕様は20℃だけなのですが、将来やるかもしれないので5℃も出るようにしたい。
20℃固定でしたら恒温室となり、お手頃価格になりますが、5℃をサポートするとなると環境試験室となり、霜取などの特殊な配慮が必要となってきて、高価な物になってしまいます。
5〜20℃という仕様でしたら、はじめから環境試験室を納入することになりますが、5℃の仕様が不確定な場合、仕様はシンプルにする事をお勧めします。
 
重量物を入れて試験したいのですが、そのような部屋は出来ますか?
はい。床パネルを無しにして、扉枠も下が無いもの(3方枠)を使用すれば、台車ごと入れることが出来ます。
 
小さな物を試験したいので、部屋ではく箱程度の物(恒温槽)が欲しいのですが出来ますか?
いいえ。申し訳ありませんが、弊社で扱っているのは人が入れる大きさ(部屋)となり、恒温槽の扱いは行っておりません。
 
他社製の古い空調機が壊れてしまって、部屋はそのまま使って空調機だけ入れ替えられますか?
はい。空調機だけ入れ替えることが出来ます。元の空調機で使用していたお部屋の開口部等を有効利用出来るよう空調機を設計します。
 

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